自分でも気づかずに苛ついているとき

PMSの相談に、病院に行くのは抵抗がある!?

PMSの相談に、病院に行くのは抵抗がある!?

 

女性に特有の悩みである、PMS(月経前症候群)。
ほとんど不快な症状を感じないという人は、全体の2〜3割
ほどしかいないといわれています。

 

私自身も、胸が張ったり、だるくて眠かったり、腰痛、
イライラなど、毎月悩まされてきました。
もう40代ですが、生理痛が出産後軽くなったのと引き替えに、
PMSの症状は、年を取ってきた今のほうがつらいような
気がします。

 

更年期とのダブルパンチなのかも知れませんね。
体力の衰えのせいもあるかも知れませんが、
若い頃は、多少だるくても、仕事を休むほどではなかったんです。
でも今は、できるだけ横になっていないとつらいぐらいな
感じなんです。

 

かといって、わざわざ病院に行くのは抵抗があります。
生理が終わってしまえば、まったく問題ないので、その
1週間前後を我慢さえしていればいいと思ってしまうんです。
私のような人も多いのではないでしょうか?

 

でも、今は若い人ほど、ちょっとしたことでも、
抵抗なく、病院に行くみたいですね。
昔のような、暗いイメージの産婦人科だけではなく、
おしゃれで明るいイメージの、○○クリニックみたいなところが増え、
女医さんが優しく接してくれるらしいんです。

 

たしかに、男性医師には相談しづらいですよね〜。
相手は何とも思っていないかも知れませんが、
そもそも、男の人には、そのつらさは実感できないんですから。
そして、その治療薬として渡される「ピル」!

 

これって、妊娠したくない遊び人がもらいに行くものなんじゃ・・・。
という偏見も、おばさん達には大いにあります。
だから来たくなかったのよ〜と言いたくなります。
でもこれも古い考えらしいですね。

 

今は、低容量ピルという、安全性の高いものが処方され、
めまいや、腹痛にも効くのだそうです。
副作用の心配もあまりないので、若い人ほど気軽に飲んでいる
そうです。

 

ピルに抵抗がどうしてもある人には、漢方を出してくれる病院も
あるそうです。
その人の症状にあったものを、自然由来の成分でゆっくり
治していくというのは、かなり安心感がありますよね。

 

病院への抵抗感をなくして、相談しに行ってみるのも
いいかな〜と思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

関連ページ

骨盤ストレッチでPMSを和らげよう
生理の影響から、ストレスからか鬱になってしまうことが多い女性。女性の心と体の健康を考えて、生理前の痛みよさようなら!
PMSの症状が重いのは、別の病気かも!?
生理の影響から、ストレスからか鬱になってしまうことが多い女性。女性の心と体の健康を考えて、生理前の痛みよさようなら!
いつも食べてるアレがPMSの症状を悪化させてるかも・・・
生理の影響から、ストレスからか鬱になってしまうことが多い女性。女性の心と体の健康を考えて、生理前の痛みよさようなら!