自分でも気づかずに苛ついているとき

生理前の息苦しさはPMSの可能性大!その原因は?!

PMSの症状で、私を不安の渦に陥れた症状がいくつかあります。
その中でも『息苦しさ』は本当にしんどいものでした。
息苦しいって、日常生活を送る上で地味に辛いんですよね。

 

毎日の家事や子育てにも支障をきたすほどの息苦しさに、どうしようも
ない不安を感じ、思うように動かない自分の身体にイライラ。
さらに、私の場合ゲップや下腹部のハリ、不正出血もともなって
いたので半端じゃないキツさがありました。

 

「私は絶対何か大きな病気を患っている!」
そう思いつつも、病院に行く勇気もなく・・・。
お薬を飲んでいました。
自分でなんとかしたくって。。

 

ネットで「息苦しい ゲップ 不正出血」とセットで検索したところ
私と同じような症状に苦しんでいる人が結構いることに驚くとともに
これが『PMS』によるものだということを初めて知ったのです。

 

安心しつつも、これが毎月続くのかと思うとげんなりしました。
じゃあ、この息苦しさや下腹部痛はどうして起こるのかについてお話し
していきましょう。

 

一説によると、女性らしさをつくる『エストロゲン』という女性ホルモンが
原因なのだそうです。
エストロゲンは、呼吸、体温調節、睡眠など体の自律神経が正常に働く
助けとなるもの。
このエストロゲンが急激に減少することで、自律神経が鈍くなり
息苦しさなどの不快な症状があらわれるのではないかと考えられています。
こうして冷静に自分の身体を分析すれば、無駄に不安に襲われることは
ありません。

 

「そうか、今エストロゲンが減少傾向なのね」と思うことで、何か
別の病気を疑うことはないわけです。
私の場合、息苦しさにくわえて、原因が分からない不安で不眠になり、
身体がボロボロになりました。
不思議なもので、息苦しさや下腹部痛も不安と比例するように重くなって
いきました。

 

おそらく、精神的な不安定さが身体的なPMSの症状に拍車をかけたのです。
もしくは、意識しすぎたことで症状をより重く感じたのかもしれません。
私の経験から言えば、PMSの症状を深刻に受け止めれば受け止めるほど
余計に辛くなるものだと思います。
心を落ち着けて、ゆっくりとPMSの時期が過ぎ去るのを待つのが一番の
対処法のような気がします。